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2019年 05月 17日

ボールハロ 02 肘関節1

c0313286_01325582.jpg 今回は肘関節を作る。


 今回だけじゃ肘が終わらなかった。
 まずは裏がむき出しの肘のカバーを作る。



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 基準になる直角がほしいので、曲尺で直角を見ながら紙やすりで少しずつ削っていく。
 曲尺と書いて「かねじゃく」と読むんだね。

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 L字型プラ材も同じように基準になる直角を作る。

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 接着したんだけど、ヤスリで削ってたら分解した。そうなる予感はした。

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 カバーをパーツに接着。

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 少しずつプラ材を削って肘がはまる形にする。

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 要領が分かったので二回目はいきなり金ヤスリを使った。前回は紙ヤスリを使って少しずつ削っていった。

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 小さくなったらペンチでつかんで削る。

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 不要な部分は薄刃ニッパーを使って切った。

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 二回目はプラ材同士をいきなり接着せず、1つずつ作ってパーツに接着した。

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 左が一回目、右が二回目。二回目の方が上手くできた。

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 ここで実験。パテは油にくっつかないということは知っているが、手元にある油でできるのか試したかった。
 線の上はシリコンバリア、下は近江兄弟のメンタームを塗った。

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 結果は、シリコンバリアの方ははがれなかったが、メンタームの方はきれいにはがれた。
 これならいけそうだ。

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 先側のパーツの肘部分にメンタームを薄く塗ってポリパテで盛った。肘の隙間には造形村スパチュラでポリパテを押し込んだ。

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 先側パーツを外すと、ポリパテがきれいに盛られている。

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 先側パーツと元側パーツの隙間を埋めたかった。

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 元側パーツのパテをナイフで削る。薄くなったポリパテがはがれた。
 それも予想したとおり(悲)。いいのこれで。

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 エッジを出す。小さすぎてアタリを作れないので、エッジ出しヤスリで上から見て削る。少し削っては角度を変えて確認、また上から見て削る。

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 小さくて画像じゃ分かりにくいがエッジを出した。

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 先側パーツのいらない部分をニッパーとナイフで削りとる。

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 片腕だけ削ったところ。もう片方も同じように削る。

 次は肘関節を作るところまでいきたい。前回も書いたが、これは初めてやる改造だから成功するかわからない。が、今流行りの改造なので前から試してみたかった。

by hobbyincrease | 2019-05-17 02:23 | プラモデル | Comments(0)


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