2018年 03月 15日

ピュアーブルー ラッカー塗料

c0313286_16115630.jpg タミヤ
LACQUER PAINT
LP-6 ピュアーブルー

つやあり

10ml


 タミヤのラッカーシンナーは強いので筆塗りしやすいと思う。そこで、今回はミスターカラとの筆塗り比較。
 新商品を早く紹介できるのがブログの良いところ。ライバルはホビージャパン。(このブログの更新頻度でホビージャパンより早く紹介するのは無理があるが)



早速、比較画像。
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 左がミスタカラー 5 ブルー(青)。右がタミヤ LP-6 ピュアーブルー。
 それぞれの指定シンナーを使って薄めた。シンナーと塗料の比率は同じ。筆はタミヤの面相筆を使用。
 ミスターカラーの方が筆の中に溜まりやすく、すぐに塗料が薄くなる。
 タミヤのは、筆塗りにほどよい濃度。濃さの変化がゆるやか。

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 こちらはミスターカラーの一度塗り。
 筆ムラがすごく目立つ。実際に塗る場合は3回くらい重ね塗りするので、もっとムラが目立たなくなる。

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 タミヤのラッカー塗料、一度塗り。
 一度塗りで筆ムラが気にならなくなるほど。

 筆で塗るならタミヤの方が塗りやすい。タミヤのエナメル塗料を塗るのと同じような感覚で塗れた。
 タミヤのラッカー塗料も色数が一通りそろっているが、ミスターカラーの方が色数が多いのでタミヤだけでそろえるのも難しいかもしれない。
 タミヤでも白黒青赤黄の5色は出ていて、つやを調整するフラットベース、透明度を調整するクリアーも出ている。
 模型塗装の楽しみの一つ、素材表現。ミスターカラーはシルバーやパール、金属光沢が複数出ているが、これらはタミヤからはあまり出ないと予想している。
 ラッカー塗料をタミヤに変えても、細かい表現はミスターカラー等を使うことになりそう。
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by hobbyincrease | 2018-03-15 16:44 | ツール | Comments(0)


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