2016年 03月 30日

すーぱーふみな加工 頭部1

c0313286_21485236.jpg 頭の改造。本当は頭の改造が終わったらアップしようと思ったが、画像が多くなってしまったので分けて記事を書くことにした。


 目の上に少しシャドウを入れた。色は、肌のシャドウ色を作り、クリアとフラットベースを混ぜた。塗料はMr.カラーを使った。



<細かい部分の塗装>

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 まつげ。こっちはタミヤのエナメル塗料で塗った。筆は極細面相筆を使った。

 筆塗りはMr.カラーよりエナメル塗料の方が塗りやすかった。まつげのはみ出た塗料は溶剤を含ませた綿棒でふき取った。

<仮り組み>

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 仮り組みをして頭全体のバランスを見る。仮り組みのための加工をする。

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 ダボを短く切る。

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 短く切ったダボの先端をナイフで細くする。

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 これで合わせた後でも、少し力を入れれば簡単に外すことができる。

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 目パーツも外せるようにするために、後ろ髪側もダボを削った。

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 頭部はすべて、ダボを削って外せるようにした。

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 目の可動を考えているので、邪魔になりそうな顔側の目を固定させる箇所を削る。

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 厚刃のニッパーと彫刻刀を使った。彫刻刀は幅1.5mm。
 ニッパーは薄刃や片刃が注目されているが、ゲートじゃない部分も切れる厚刃の物もあると良いだろう。このニッパーは10年以上も使っている。ミニ四駆ニッパー。もう刃がボロボロ。

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 削ったところ。

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 削っていたら、指で触れたガンダムスミ入れペンが消えた。乾いても簡単に消えるようだ。

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 前髪パーツの横部分、ナイフで削っていく。目指すは設定資料の横髪。でも設定資料の絵みたいにすると、髪の角度から直さなきゃいけないので、削って設定資料に近づける。

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 ナイフで削っては針ヤスリを入れて、またナイフで削る。

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 全体のバランスを見ながら形を整えていく。全体のバランスを見るときも仮り組みが役に立つ。

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 削った部分をヤスリがけして完了。
 頭部は表情を変えるために完成後も分解する部分なので、顔を取り外ししやすくしたい。まだまだ改造する箇所は残っている。


 過去のすーぱーふみな記事
すーぱーふみなスミ入れ
すーぱーふみな加工 リボン
すーぱーふみな前準備

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by hobbyincrease | 2016-03-30 22:59 | プラモデル | Comments(0)


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