2016年 02月 24日

すーぱーふみな前準備

c0313286_21143110.jpg すーぱーふみなをほとんど素組みで作ろうと思ったが、設定と違う箇所や、シールを貼りたくない箇所があるので、少し手を加えようと思う。
 まずは合わせ目消し。左の画像は、胴体の一部分(腰上のシールを貼る箇所)だけブニュッを作ったところ。合わせ目けしの詳しいやり方やブニュッについてはプラモデル技法の「合わせ目を消す」の項を参照してほしい。


 とうやって改造するか、まだ全体的にまとまっていないが、製作のための準備を始めた。
 画像が25枚もあった。この段階で4日かかってるもんな。



<合わせ目を消す>

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 胴体は外から見えないが、トップコートを吹きかけようと思うので合わせ目を消すことにした。

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 合わせ目を消したところ。

<スミ入れ>

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 モールドに陰になるグレーを入れる。今回はガンダムマーカーのスミいれふでペンのグレーを使った。
 ガンダムマーカーのスミいれふでペンは水性塗料なので、塗ったあとに拭き取ることができる。

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 設定画を観ながら、必要なモールドにガンダムマーカーを入れる。

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 私は拭き取りには消しゴムを使っている。よくMONOとMONOZEROを使う。

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 消しゴムで拭き取ったところ。設定画では、ここの線は実線ではないため、もっと目立たない線にしたい。

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 そこで、消しゴムでは入らないところは消しゴムを小さく切って、カドをうまく使って拭き取る。拭き取るというより、軽くなぞって消す感じ。

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 消しゴムの角をモールドの中に入れて線を消す感じで、かなり細くした。

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 線を描いてから消しゴムで細くした。設定画では実線で描かれていたので、破線にならないようにした。

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 設定画だと口の線は実線ではなかったので、かなり消して全体的に薄くした。

<モールド彫り>

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 合わせ目消しで消えた胴体のモールドを、ハセガワトライツールのモデリングスクライバー(けがき針)で彫り直す。このモデリングスクライバーって今売ってるのかな?店で見た記憶がない。

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 これが合わせ目消しで消えてしまったモールド。ここの部分を掘り直す。

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 力を入れずに1mmくらい線描いては一度浮かしてまた線を描くというやりかたで彫っていった。軽くなぞるのを繰り返した感じ。
 何のガイドもなしに、一発で正しい線を描くのはまず不可能。間違った線を描いてしまっても、その間違った線を元に次の線を修正するために「力を入れない」「1mmずつ」で描いていく。写真では見づらいが、よく見ると間違って引いた線がいくつか見える。

<モールド埋め>

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 今回、最後の工程になるモールド埋め。モールド彫りだのモールド埋めだの紛らわしい。
 画像は左もも。プラモデルではスパッツ?の先端3mmほどが黒いシールになっているが、設定画では左ももスパッツ?のほとんどが黒になっている。なので、スパッツ?先端から7mmくらいを黒く塗ることにした。画像で言うとマスキングテープが巻かれていない部分が黒く塗装される箇所。

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 マスキングテープで直線をマスキングする場合はテープの端をカッターなどで切ったほうが良い。マスキングテープの端をそのまま使うとホコリなどが付着していて直線になっていない場合がある。

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 タミヤパテをラッカー溶剤で溶いたものを塗ってモールドを埋める。画像はタミヤパテを少量にタミヤラッカー溶剤を色調スティック3滴入れた。

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 とろとろである。

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 塗ったところ。

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 ちなみにクリップはダイゾーで買ったプラクリップにプラ棒をマスキングテープでくっつけた物。随分使っているのでサーフェイサーまみれになっている。

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 一度では埋まりきらなかったので、2回目の盛り付け。

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 サンドペーパーで削れば終了。モールドをパテが埋めている。

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 マスキングテープをはがすので、油性ペンでアタリを付ける。

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 ちょっとテープの中にインクが、、、テーピングが甘かったか。


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 これで前準備終了。とは言っても作ってるうちに改造すると思う。顔に至っては、どうするのかまだ決めてない。

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by hobbyincrease | 2016-02-24 22:33 | プラモデル | Comments(0)


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